林先生が驚く初耳学で紹介された中室牧子の本とは?30万部超えベストセラーで話題!

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2017年9月24日放送の「林先生が驚く初耳学!」に教育経済学者中室牧子さんが出演しています。

以前にも番組で紹介された幼児教育とお金に関する本「『学力』の経済学」が30万部超えのベストセラーとなっているそうですが、どんななのでしょうか?

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「『学力』の経済学」の著書中室牧子氏とは?

中室 牧子(なかむろ まきこ)

慶應義塾大学 総合政策学部 准教授 政策・メディア研究科委員。

1998年慶應義塾大学卒業。

米ニューヨーク市のコロンビア大学でも学んだそうです。

コロンビア大学といえばオバマ大統領が出身で、中退ですが宇多田ヒカルさんも在籍していた大学です。

専門は、経済学の理論や手法を用いて教育を分析する「教育経済学」。

日本銀行や世界銀行での実務経験もあるそうですよ。

林先生が驚く初耳学で紹介された中室牧子の本「『学力』の経済学」とは?

以前にも「林先生が驚く初耳学!」で何度か日本国民全員が一冊持つべきと紹介された話題の一冊です。

2015年に発売され、なんと30万部を超えるベストセラーとなっているそうです。

ゲームが子どもに与える影響から少人数学級の効果まで、今まで思い込みで語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な本となっています。

クチコミでは、「思ったよりカンタンだった! 」「わかりやすくてスラスラ読めた! 」との好意見も多いそうです。

子育てで多くの人が抱えている疑問ってありますよね。

「ゲームは子どもに悪影響?」

「子どもはほめて育てるべき?」

「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」

私も日々答えを見いだせずにいます。

こういった個人の経験で語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける内容になっているようです。

まとめ

30万部超えベストセラーとなっている幼児教育とお金に関する本「『学力』の経済学」。

教育経済学者の方が書いているので難しいかなと思いましたが、意外とスラスラ読めるみたいですね。

科学的根拠に基づいて書かれているので、納得の答えが得られそうです。

是非一度読んでみたいですね!

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