中村淳彦の意見は偏見で不快?著書の評判は?

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ALOHA!

ハワイ大好きフネっちです。

2017年11月16日放送の「じっくり聞いタロウ」に中村淳彦さんが出演されます。

偏見で不快だと噂される意見や、著書の評判などについて調べてみました。

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中村淳彦プロフィール

中村淳彦(なかむらあつひこ)

1972年生まれ

東京都出身

明治学院中学校、明治学院東村山高等学校、専修大学経済学部卒業。

編集プロダクション、出版社を経て、フリーライターとなります。

中村淳彦さんはノンフィクション作家として活動されています。

代表作は「名前のない女たち」で、この作品は映画化され、第33回モスクワ国際映画祭で正式上映されています。

AV女優たちの出演強要問題などを取り上げ、インタビューを取って著書にしています。

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中村淳彦の意見は偏見で不快?

中村淳彦さんは、自身の著書「ルポ 中年童貞」で社会問題としての中年童貞を描いています。

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現在30代以上で未婚男性の4人に1人が性交渉未体験だといわれていて、この20年間増えつづけています。

そのことに何かを感じ取り、この本を書こうと思ったそうです。

2008年に執筆をやめて介護の仕事を始めた中村敦彦さんですが、何かとトラブルが多かったらしいんです。

そのトラブルのもとの多くが童貞の中年男性だったというんです。

それに対して童貞だからトラブルを起こすというのは偏見じゃないかという意見があったそうです。

でも中村淳彦さんは、このことが社会問題であるととらえています。

昔はお見合い結婚が多くあって、地域とか親とかが無理やり結婚させていました。

今は個人の自由恋愛が認められていて、恋愛も結婚も格差はどんどん激しくなっています。

そういった時代の流れが中年童貞を増やしているというんですよね。

中村淳彦さんは、これからも中年童貞の方から話を聞いて、取材を続けていきたいと思っているようです。

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中村淳彦の著書の評判は?

中村淳彦さんはAV女優や中年童貞の問題にに関する著書を多く出版されていて、高評価のものが多いようです。

重いテーマと内容で考えさせる。

長く同じ場所に身を置くと世間一般の感覚から遠のくことはあり、中村氏も例外ではなかったという。
しかし、その麻痺した感覚を一般社会的な目線で見直してくれたことは大きな価値を持つ。

今ブラック企業問題等が騒がれる世間の中この本は日本人必読の一冊であると思う。自分には関係ないとは思えない。

まとめ

中村淳彦さんは現代の社会問題を取り上げ、取材を通して伝えている方のようですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました☆

MAHALO!

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