森本喜久男が死去!【訃報】死因は?シルクの値段についても調査!

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ALOHA!

ハワイ大好きフネっちです。

カンボジアで絹織物文化を再興させたテキスタイル・デザイナーの森本喜久男さんが、2017年7月3日に70歳で死去しました。

余命宣告されていましたが、死因は何だったのでしょうか?

森本喜久男さんが復興させたシルクやその値段についても調べてみました。

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【訃報】森本喜久男が死去!死因は?

森本喜久男さんは1948年に京都で生まれました。

30代の頃、東南アジアの農村や難民キャンプでボランティア活動を始めて、カンボジアの素晴らしい織物に出会います。

その織物作りが絶滅寸前の危機にあることを知り、1996年に、カンボジア伝統の織物の復興を目的とする現地NGO「IKTT」(クメール伝統織物研究所)を設立しました。

そんな森本喜久男さんは2011年に膀胱がんと診断されて、余命5年と宣告されました。

がんを宣告されても治療は行わなかったそうです。

がんは老化だと言って笑い飛ばしていたそうですよ。

しかし、痛みは相当なものだったと思います。

森本喜久男さんは2017年4月「情熱大陸」に出演されました。

この時、すでに2011年に受けた余命5年を過ぎていました。

すごい生命力を感じますね。

しかし、残念ながらその約3か月後の2017年7月3日に70歳で亡くなられました。

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シルクの値段についても調査!

森本喜久男さんが復興させようと思っていた織物がクメールシルクです。

世界一の布と言われています。

蚕の餌となる桑の苗を育てるところから取り組み、蚕の繭から糸をとって、それを紡いで、染めて織り上げるまで、すべて手作業で行われています。

クメールシルクの値段は100cm×50cmほどの大きさのもので約35,000円、110cm×100cmほどの大きさのもので約80,000円です。

こちらのサイトから購入できます↓

「みんなでみらいを」サイト

まとめ

素晴らしい功績を残された方だけに、この訃報は残念ですね。

森本喜久男さんが復興させたクメールシルクが気になる方はぜひチェックしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

MAHALO!

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