ホーキング博士の若い頃の画像!功績や結婚は?病気や会話についても!

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ALOHA!

ハワイ大好きフネっちです。

車いすの天才物理学者であるスティーブン・ホーキング博士が死亡したという悲しいニュースが入ってきましたね。

若い頃の画像が気になったので調べてみました。

ところでホーキング博士って何をした人でどんな病気だったんでしょうか?

気になる功績や結婚、病気、会話についてまとめてみました☆

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ホーキング博士の若い頃の画像!

スティーブン・ホーキング博士が死亡したという悲しいニュースが入ってきましたね。

若い頃の画像が気になったので探してみました。

引用元:https://ameblo.jp/audrey-beautytips/entry-11973969918.html

幼いことから頭よさそうな顔をしていますね。

功績は?

ホーキング博士はイギリスの理論物理学者です。

IQ160と言われ、アメリカでは「頭のいい人物と言えば?」と聞けば必ず「スティーブン・ホーキング」と返ってくるほど、頭のいい人物の代表とされています。

1963年にブラックホールの特異点定理を発表し世界的に名を知られることになりました。

現代宇宙論に多大な影響を与えた人物です。

宇宙論をわかりやすく解説する才能もあり、著書の「ホーキング、宇宙を語る」は世界的ベストセラーになりました↓

 


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結婚は?

ケンブリッジ大学で物理学を学んでいたホーキング博士は、文学を学んでいたジェーンと恋に落ちました。

しかし、ホーキング博士は次第に体が自由に動かなくなり、医者からALS余命2年とされてしまいます。

両親の反対を押し切って2人は結婚しました。

引用元:http://vybzscope.com/2018/03/15/post-6994/

ホーキング博士の結婚については映画にもなりましたね。

2014年に公開された「博士と彼女のセオリー」では、「ファンタスティック・ビースト」のエディ・レッドメインがホーキング博士を演じてすごく似ていると話題になりました。

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エディ・レッドメインはこの作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

病気は?

ホーキング博士は1963年大学生のときに筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症しました。 

ALSは長い間、発症から5年程度で死に至る病であると考えられていました。

ホーキング博士自身も余命2年と宣告され絶望したといいます。

しかし、途中で進行が急に弱まり、発症から50年以上にわたり研究活動を続けました。

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会話はどうやってしている?

ホーキング博士は、1985年に患った肺炎によって危篤状態になり、気管切開を行うための処置を受けました。

一命は取りとめましたが、それ以来声が出せなくなりました。

ホーキング博士の車椅子についているマイクは、会話をするための装置です。

最初は手元のリモコンで親指を動かすことでコンピュータ入力していたのですが、病状が徐々に進行し、手の力が弱くなりすぎてリモコン操作できなくなりました。

その後メガネのつるに取り付けた赤外線装置によって、頬の筋肉で動かせる装置が開発され、「頬スイッチ」によって会話が可能になったそうです。

頬を動かすだけで会話ができるって衝撃的ですよね。

まとめ

偉大な人物がまた1人この世を去りましたね。

すごく難しい分野でなかなか私たちには理解できないですが^^;

今後もホーキング博士が残した功績は永遠に残っていくでしょうね。

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最後までお読みいただきありがとうございました☆

MAHALO!

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