高田賢三は男性パートナーと結婚して子供がいる?破産して現在は?

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ALOHA!

ハワイ大好きフネっちです。

世界的に知られるファッションブランド「ケンゾー(KENZO)」の創始者高田賢三さん。

実は男性パートナーがいたそうですが、どんな方で、結婚して子供はいたんでしょうか?

破産したとも言われていますが、現在はどうされているかなどまとめてみました☆

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高田賢三プロフィール

引用元:https://twitter.com/ptail2015/status/1044471827484094464

高田 賢三(たかだ けんぞう)

生年月日:1939年2月27日 

出身地:兵庫県

職業:ファッションデザイナー

ファッションブランド「ケンゾー」の創業者として知られる高田賢三さん。

文化服装学院デザイン科師範科を卒業し、同期にはコシノジュンコさんなどがいらっしゃいます。

1965年にファッションの本場フランスへ渡り、1970年に独立し現在のケンゾーのブティックをオープンさせました。

その後、作品が有名なファッション雑誌「ELLE」の表紙を飾ったり、パリコレで注目されるまでに成長しました。

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男性パートナーと結婚して子供がいる?

実は高田賢三さんにはグザビエ・ドゥ・カステラという男性パートナーがいました。

男性!?と驚いてしまいますが、同じくファッションデザイナーのイブ・サンローラン

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2135021923586458901/2138999457236778703

カール・ラガーフェルド

引用元:http://ellegirl.jp/article/hillary-clinton-donald-trump-161104/9/

にも男性パートナーがいるらしく、ファッション界では珍しくないことみたいですね。

高田賢三さんとグザビエ氏はピカソの娘の誕生日ディナーで出会い、カール・ラガーフェルドのパートナーだった男性が2人の仲を取り持ったそうです。

グザビエ氏の顔画像は見つからなかったのですが、クリント・イーストウッド似のイケメンらしく、しかも超お金持ち。

ルイ14世から伯爵の称号をもらったという正真正銘の貴族なんだそうです。

しかし、外見やお金に惹かれたわけではありません。

グザビエ氏は建築を学んでいて、日本建築について思想や様式まで説明できたとか。

美意識が似ていて、お互いに好意を持ったようです。

2人は結婚はせず、子供もいませんが、公私ともにパートナーでした。

家族として豪邸に暮らしていたそうです。

なんかデザイナーと建築家ですから、なんともおしゃれな暮らしが想像できますね。

グザビエ氏は「ケンゾー」のブランド立ち上げから資金面も含めて援助してきたそうです。

一方プライベートでは、一緒に旅行をしたり、おいしいものを食べに出かけたり、仲の良い夫婦のような関係だったようです。

しかし、残念ながらグザビエ氏は1990年に亡くなっています。

死因はわかっていないのですが、体調が良くなかったということなので、おそらく病気だったんじゃないかと思われます。

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破産して現在は?

パートナーのグザビエ氏が亡くなって以来、高田賢三さんは一時波乱を経験しているようです。

高田賢三さんの右腕として働いていた近藤淳子さんという方も倒れてしまい、実の母親も亡くなるという不運が続き、精神的にかなりのダメージを受けたようです。

経営状態も上手くいかなくなり、「ケンゾー」をLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)に売却することになります。

LVMHは、1987年にルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシーが合併して誕生した世界最大のファッション業界大手企業体で、ルイ・ヴィトン、ロエベ、セリーヌ、ディオール、フェンディなどが傘下に入っています。

しかし、高田賢三さんは2003年に独立系デザイナーとして復活しています。

セブン&アイ ホールディングスと新たなプロジェクトが始まり、そごう・西武とイトーヨーカドーのプライベート ブランド「セットプルミエ(SEPT PREMIERES)」のデザインを手がけることになったんです。

引用元:https://twitter.com/tk_7andi

デザインや価格帯など「ケンゾー」とは当然違いますし、新たな挑戦だったようです。

一度はファッション界から退いたものの、77歳になって再び第一線に戻ってくるって本当にすごいですよね!

まとめ

高田賢三さんには男性パートナーがいたということですが、普通に結婚して子供がいるという人生を選ばないところが、なんともファッションデザイナーらしいですよね。

破産を経験しても挫折せず、77歳になっても新たなことに挑戦するというところが素晴らしいなと思いますね。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

MAHALO!

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