銅子正人(キング)の経歴や学歴は?シンガポールとの関係や逮捕理由も!

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ALOHA!

ハワイ大好きフネっちです。

「キング」と呼ばれるテキシアジャパンホールディングス会長の銅子正人(どうこまさと)容疑者が逮捕されました。

理由は何なんでしょうか?

経歴や学歴、シンガポールとの関係についても調べてみました。

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銅子正人(キング)の経歴や学歴は?中京高校出身!

銅子正人(どうこまさと)

愛称:キング

生年月日:1977年5月2日

年齢:41歳

出身地:福井県大野市

現在地:大阪府大阪市淀川区(自称)

学歴:中京高校、阪南大学

職業:テキシアジャパンホールディングス会長

「テキシアジャパンホールディングス」は千葉県の投資コンサルティング会社。

銅子容疑者は名古屋の中京高校に在籍していたそうです。

当時暴走族のリーダーで3000人を束ねていたという情報も。

高校時代はサッカーの天皇杯へ出場。

大学は阪南大学で、大学選手権に出場し、Jリーグからもスカウトされたほどだとか。

アスリートの専属トレーナーを務めたこともあるそうです。。

大学卒業後、商社に就職。

中国で”偉い人”と友人になり、10年で稼いだ40億円を元手にこの事業を始めたと話していたそうです。

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そらに銅子容疑者は、歌手としても活動していたとのことです。

「キング」と呼ばれ、昼食会やコンサートを頻繁に催し、出資者を派手な演出でもてなしていたそうです。

さらに「KING」としてCDまで出しちゃっていたそうですよ。

さらに「キングライブ」も開催していたようです。

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シンガポールとの関係や逮捕理由は?群馬の神社を買い上げて神主に?

銅子容疑者と元社長の安達慶三容疑者ら10人が逮捕されました。

中には元警察官幹部や暴力団関係者もいたそうです。

元岡山県警の三好輝尚(てるひさ)容疑者は摘発を逃れるために資金集めの方法を指南したとみられています。

また、暴力団幹部の中村外喜治(ときお)容疑者経由で、暴力団に資金が流れていた可能性もあるようです。

2016年7月から1年間で、愛知県碧南市に住む会社役員の男性ら3人に、「1口100万円出資すると毎月3パーセントの配当が支払われる」などとうそを言い、あわせて6400万円をだまし取ったといいます。

配当金は「元気玉」と名付けられていたそうです。

さらに「テキシアジャパン」は、全国の約13000人から460億円ほどを集めていたということです。

金額が巨額すぎますね。

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銅子容疑者は、無料で食事会を催したりして、出資者を募っていたようです。

「シンガポールの金融の世界で成功した人物で、1000億の預金を持ち、日本を元気にしようと、シンガポールから日本に帰ってきた。」

「東南アジアに8軒ほどの自宅を所有し、毎月8億のプライベートの金が入ってくる。」

などと言って話をもちかけていたようですね。

自分はシンガポール在住の億万長者とうたっていたようです。

他にも「群馬の神社を買い上げて、神主の資格を取った」などと言って、信頼させていたとか。

セミナーには著名人も招いていたそうです。

時には神主になったり、歌手になったりして、言葉巧みにだましていたみたいですね。

出資者の仕組みはピラミッド型になっていて、トップが銅子容疑者。

その下が「No.2」の安達慶三容疑者と安達淑恵容疑者。

その下に「5レンジャー」がいて、さらに下が一般会員となっていたようです。

出資・勧誘を増やすほどランクアップや配当金がアップするとして、出資者が被害者”であると同時に、勧誘・紹介によって”共犯者”となってしまったようです。

いわゆるねずみ講となっていたようですね。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

MAHALO!

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