【ヒルナンデス】スパイスを使ってお肉を美味しくする秘訣は?

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2017年9月15日放送の「ヒルナンデス」でスパイス料理専門店で学ぶお肉を美味しくする秘訣が紹介されていたのでまとめてみました。

さらに秘訣を教えてくれたシェフののスパイス料理専門店場所も調べてみました。

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ヒルナンデスで紹介されたお肉を美味しくする秘訣とは?

教えてくれたのは「スパイスバル317」のオーナーシェフ増井沙織さん。

フランス料理店で8年シェフ・パティシエを経験し、世界各地のスパイスを勉強された方だそうです。

初級編

塩コショウで食べるお肉スパイスで味付けされたお肉は違います。

番組で紹介されたのは塩コショウで食べるお肉とケイジャンスパイスで味付けしたお肉の違い。

ケイジャンスパイスとはアメリカ南部でポピュラーなスパイスのこと。

レッドペッパー、ホワイトペッパー、パプリカ、タイム、オレガノ、オニオン、ガーリックです。

ケイジャンスパイスで味付けしたお肉はお肉+スパイスの美味しさがあります。

ちなみに、グリーンペッパーを乾燥させると黒くなりブラックペッパーに、それが完熟して皮をむいたものがホワイトペッパーです。

中級編

オリジナルスパイス作り

メイプル超合金のなつさんは辛い物が好きだということで選んだスパイスはコレ↓

中国の山椒「花椒」(ホアジャオ)のビリビリしびれる感じのスパイスや八角(はっかく)という豚肉の煮込みに使ったり、ヨーロッパではお菓子に使っているスパイスの他ピンクペッパー、唐辛子、アニス、カルダモン、ターメリックをチョイスしました。

一方カズレーザーさんが選んだスパイスはコレ↓

シナモン、オールスパイスという、シナモン、ナツメグ、クローブをミックスしたような香りでシナモンと相性がいいスパイスの他、フェヌグリーク、ローリエ、カルダモンをチョイス。

選んだスパイスを細かくすりつぶし、しっかり混ぜ合わせます。

上級編

スパイスを使った豚肉の調理法

家でやるときは袋を使うといいです。

袋の中にお肉とスパイスを入れて、スパイスがくっつくように油を少し入れます。

オリーブオイルでもサラダオイルでも大丈夫です。

スパイスをお肉にしっかり染み込ませることが最大のポイントです。

すぐ作りたいときは袋の上からもみもみしてお肉の中にスパイスを入れていきます。

冷蔵庫で30分~1時間ほどスパイスを浸透させます。

いよいよお肉を焼いていきます。

香りを引きたたせるため焼く時の油は少し多めにします。

片面を約1分半焼き美味しそうな色がついてきたらひっくり返します。

焦げそうなスパイスは外して仕上げの時にのせます。

さらに片面約1分焼きます。

お肉は火が通るとかたくなってきます

外側がかたくなってきて、中がまだやわらかいぐらいで取り出します。

取り出したお肉をアルミホイルに包んで余熱で3分温めます。

最後まで焼くと肉がかたくなりすぎてしまうためです。

時間を置くとしっかり柔らかく仕上がります。

スパイス料理専門店の場所は?

スパイスバル317

東京都 世田谷区 三軒茶屋 1-7-12(三軒茶屋駅から徒歩6分)

2年前にオープンした三軒茶屋にあるスパイス&ハーブ専門店です。

世界中から取り寄せたスパイスとハーブを使った料理が自慢の隠れ屋レストランです。

本格的な肉料理の他、ワインやビール、ハイボールと相性バッチリの小皿おつまみも楽しめます。

ガッツリ食べたい時はレストランとして、チョイ飲み気分ならバルとして利用できますよ。

番組で紹介されていたメニューはコレ↓

名物317チキン 1380円

仔羊まるごとスペアリブ モロッコスパイス焼き 1980円

まとめ

ヒルナンデスで紹介されたお肉を美味しくする秘訣でした。

スパイス料理専門店も気になりますね!

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