おっくん(ラグフェアー)が現在気象予報士・保育士・大学院生に!

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2017年9月16日放送の「あるある晩餐会」に気象予報士としてラグフェアーおっくんが出演しています。

現在気象予報士として活動しているんですね!

さらに保育士としても働いており、大学院にも進んだらしいんです。

そんな現在のおっくんについて調べてみました。

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おっくんプロフィール

本名:奥村政佳(おくむらまさよし)

1978年3月30日生まれ

大阪府出身

気象予報士、防災士、保育士の免許を保有。

筑波大学のアカペラサークルに所属し、関東の大学との交流がきっかけで早稲田大学や埼玉大学のアカペラサークルにゲスト出演。

RAG FAIR(ラグフェアー)ボイスパーカッション担当として2001年にデビュー。

ラグフェアーといえば「ハモネプ」で人気になりましたよね。

2001年~2002年に放送されたネプチューン司会の「力の限りゴーゴゴー!!」という番組の人気コーナー「ハモネプリーグ」です。

楽器を使わず声だけでハモるアカペラのコーラスグループが競い合う番組でした。

このコーナーからプロデビューしたユニットもいっぱいいます。

おっくんはボイスパーカッションの才能を発揮して、この番組で有名になりました。

ラグフェアーの代表曲といえば「恋のマイレージ」。

ノリの良い曲でした。

プライベートでは、KAT-TUNの中丸雄一さんにヒューマンビートボックスを教えていたことがあり、仲がいいそうです。

中丸雄一さんもボイスパーカッションが得意ですもんね。

気象予報士としては「えなりかずき!そらナビ」にレギュラー出演していました。

2011年には保育士の資格を取得し、保育士として実際に働いています。

2015年には横浜国立大学大学院教育学研究科に合格。

2016年に一般女性と結婚しています。

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おっくんは現在気象予報士&保育士&大学院生!

おっくんは子供のころから天気に興味があって、1995年17歳のときに気象予報士の資格を取得しました。

当時日本で初めての高校生気象予報士として話題になりました。

天気だけじゃなく保育にも興味を持っていたおっくん。

10歳年が離れた妹がいて、妹の面倒を見ていたからみたいです。

大学時代に保育所で4年間アルバイトをしていたのがきっかけで保育の勉強を始めるようになります。

歌手活動をしながら年1回の試験を受け続け、7年かかって合格したそうです。

保育士の資格を取ってすぐ、実際に保育園で働いています。

保育円ではボイパの授業もしていたそうですよ。

おっくんのボイパの授業楽しそうですね。

優しそうですし、保育士とっても合っていると思います。

その後、保育の取り組みをしていくうちにもっと勉強したいと思うようになり大学院へ進みます。

日中は保育士として働き、その後大学院へ行くというハードな生活を送っていたそうです。

保育の論文の発表や、子供向け気象アプリを開発子どもへの新しい関わりを研究しています。

とても勉強家で、常に新しい挑戦をしていて素晴らしいですね。

自分が興味があることと、世の中のためになることを考えて、より良い道に進んでいるようです。

ラグフェアーは最近テレビでは見なくなりましたが、解散はしていないようです。

今でも集まっているようですね。

まとめ

ラグフェアーのおっくんは歌手活動だけじゃなく、気象予報士・保育士・大学院生として活躍していました。

ボイパのおっくんから、気象予報士のおっくん&保育士のおっくんになりそうですね。

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